サウスウッドのSDGsへの取り組み

私たちは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています

持続可能な開発目標(SDGs)とは、2015年9月に「国連持続可能な開発サミット」で採択された「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2030年までに達成すべき17の目標と169のターゲットです。
国連に加盟するすべての国は採択したアジェンダをもとに、貧困や飢餓、エネルギー、気候変動、平和的社会など持続可能な開発のための諸目標を達成すべく力を尽くします。
サウスウッドはSDGsを支援し、関連する様々な取り組みを行うことで持続可能社会の実現を目指し、SDGsの達成に貢献していきます。

サウスウッドのSDGsへの取り組み

1.木造建築による環境負荷の軽減、地域活性化への貢献

サウスウッドのSDGsを語る上で欠かせないのが「木造建築」。
耐火構造部材として耐火集成材「燃エンウッド®」を採用し、国内初の大規模木造商業施設として2013年10月に開業。環境と人にやさしい木質建築空間を提供しています(一部コンクリート造)。
鉄筋コンクリート造の建物と比較すると、建物供用期間を50年とした場合に削減できるCO2は全体で1,400トンとなり、環境への負荷を軽減した「環境にやさしい」建物です。
木材は国産の間伐材を使用することで、「森林サイクル」と呼ばれる木の育成と森林の資源循環の維持、拡大に貢献しています。また、地方の山間部の間伐材の利用を促すことで、その地域の活性化にも貢献しています。

2.環境等に配慮した販売促進活動の実施

サウスウッドでは、建物等のハード面だけでなくお客さま向けイベントでもSDGs達成に向けた目線で取り組んでいます。

【2020年度の取り組み】
◆オリジナルマスクケース
木と水をほぼ使用することがない石灰石が主成分であるLIMEXを使用し、有害な廃液を出さない水なし印刷で製作。環境に配慮したふたつの観点にプラスし、抗菌作用のある抗菌ニスを使用した抗菌印刷で仕上げたマスクケースをお客さまへお配りします。
◆7周年記念「オリジナル風呂敷」
SDGs達成に積極的に取り組む企業の「風呂敷」をノベルティに採用。さまざまな用途に使える日本古来の生活用品である風呂敷をマイバッグとして使えば、レジ袋削減・脱プラスチックに貢献でき、1枚布で洗いやすいので感染リスク軽減にも繋がります。
◆スタンプカード
古紙を再生紙、さまざまなお花の種を漉き込んだ環境に優しいリサイクルペーパーで製作。キャンペーン終了後はサウスウッドの緑化に再利用します。
◆環境印刷によるリーフレットの発行
館内に設置するリーフレットについて、FSC®森林認証紙・ノンVOCインキ(石油系溶剤0%)など印刷資材と製造工程が環境に配慮されたグリーンプリンティング認定工場にて、印刷事業において発生するCO2全てをカーボン・オフセット(相殺)した「CO2ゼロ印刷」で印刷。
◆寄付活動
お子さま向けイベントの参加者数に応じて、市内の学校施設の保全等に活用される「横浜市学校施設整備基金」へ寄付を行います。

3.夜間の地域安全への貢献

サウスウッドでは駅前広場に面した壁面に多くのガラス面を採用しました。室内光の明るさで駅前広場をより明るくし、夜間の地域安全に貢献しています。また、近隣商業施設との合同で実施しているセンター南駅前イルミネーション事業においても、街の魅力度向上とともに夜間の地域安全に貢献しています。

4.周辺施設との協同イベント

センター南商業地区振興会や近隣商業施設、各種関係機関と連携を取りながらイベントなどを行い、地域の活性化と街の魅力向上に努めています。

5.屋上緑化

サウスウッドではヒートアイランド現象の緩和や省エネルギーの推進、空気の浄化等様々な効果が認められる屋上緑化に取り組んでいます。

6.地域冷暖房使用による環境への貢献

サウスウッドの空調は地球にやさしい地域冷暖房を使用しています。CO2等の温室効果ガス排出削減やヒートアイランド現象の緩和に寄与しています。

7.駅前広場の定期清掃活動への参加

センター南商業地区振興会の一員として、定期的に施設周辺や駅前広場周辺の清掃活動を行い、地域社会の環境保護、保全に取り組んでいます。

8.職場体験の受け入れ

毎年、近隣の中学校の生徒が職場体験として、サウスウッドにてさまざまな仕事を体験しています。生徒たちが仕事に触れる経験の提供を通してキャリア教育に寄与しています。

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